思い出したかのようにパリで気になった人をアップ
![]() いいよな~ヨーロピアンは、髪の毛をクルクル・キュッと束ねて留めるだけででお洒落。私のように、しっかり黒髪ストレートには到底出来ない技。 逆にヨーロピアンは黒髪ストレートに憧れると聞きます。隣の芝は青く見えるってやつでしょうか。 しかしこのお姉さん、かなり気になる! ほら!何か気になりませんか? More 気になる人はここをクリック! ![]() パリ旅行を綴りましたが、読んでくださった皆様、ありがとうございました。なんだか、ばらばらにアップして、話が飛んでいますが旅行自体も飛んでいたのでお許しください。 わが店に食べに来てくれたGeraldと知り合えた事で、Lilleにも行け、普通の旅行では経験できないことが多々ありました。私はフランスに住んでいるのか?と錯覚するぐらい前半は中身が濃かったです。 「フランス人は冷たい!」という印象が持たれがちですが、私は多くのフランス人に助けてもらいました。また、色々なお店で会話を楽しみ、こちらが心を開ければ、相手も心を開いてくれます。フレンチも話せない私なのにね。どれもこれも、すべていい思い出。 そして、パリの2星レストランで勉強したシェフのO.Y。ワイン美味しかったね。もうすぐモントリオール帰国やね!新たな目標に向かって1歩進めることを祈っています。 色々なハプニングに付き合ってくれたmomi,お互いいい経験になったね。 ↓思い出の毛布と寝袋 ![]() さて、またパリへ行きたい?と聞かれるとですね、◆◆レ・ブション◆◆へは何度でも行きたい(笑) 次はスイスに入って、山小屋泊まりをしながら、フランスに入る!そして、レ・ブションでお食事&ワインを楽しむ。う~ん、いいなあ。いつか行ってみたい。そして、プラハに行きたい!冬のプラハに行ってみたい!ほんまに行きたい!宝くじがあたったら貴方もご招待!(完) ![]() 旅行記はこちら ↓ ■■旅行記:Paris■■ ※そこで読んでいる貴方、あなたです。ご招待客(宝くじ当たったらね!当たらなかったら実費ね) ![]() 旅行記は終わったはずなのに、続いてる! 写真を見ていたら、これも~!って追加。よって終了記事は後ほど。 パリにはたくさんカフェがあります。そしてこれらのカフェ、席によって値段が違います。 一番安い席:カウンター 普通:店内の席 一番高い席:外 外でコーヒーを飲むと、8ユーロぐらいが平均らしい。高すぎる!そういえば昔、鈴香とイギリスからパリへ行ったとき、有名カフェと知らずに入り、外テーブルでお茶をしたら、すごい値段だったことを覚えています。 嬉しいのは持ち込みOK! カフェへお気に入りのパンを持ち込んで食べていいなんて、素敵!日本ではありえないですね。「私はコーヒー専門よ」とエキスパートであるヨーロピアンの自信と誇りは素晴らしいと思います。 ![]() ![]() ↑このサスケ、アーモンド系でとってもおいしかった。形が変わっていたので買ってみました。手裏剣のような形をしているので、サスケと命名したeikita ![]() おいしいサスケを作っているお店Stohrerは、パリで一番古いケーキ屋さん。レ・アルこと、ジェラルドのアパートからすぐの場所。寝袋から目覚めた朝、ホテル探しの前に腹ごしらえにやってきました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ↑大好きなラズベリー!(食べてないけど)おっと、今、口の中がジュワっと来ました。 ![]() ![]() ↑こんな車で配達なんて、おしゃれだなあ。 Stohrer ストレー 51 Rue Montorgueil,2 ![]() 「お父さん、口あけて!」 パン屋から出てきた息子と外で待つ父。 いったい何を入れてあげたのかな?レジにあったサブレかな? 思わずシャッターをきりました。 好きだなあ、この光景。 私まで笑顔にしてくれる。 パリの冬は寒いけど、お父さんと一緒だから暖かいね。 ![]() ←お水の瓶もかわいい。私は炭酸水好き![]() ↑アプリコットジャムを購入。毎朝ヨーグルトとお友達 ![]() ![]() ↑カラフルマカロンぎっしり! ![]() ←チーズ好きにはたまらない!あれも、これも食べたい!チーズ図鑑を持っていけばよかった。(チーズ図鑑を持つ私は何者?!) 2006年2月6日◆◆Mariage Freres◆◆目覚めると朝の10時。またホテルの朝食を逃した。 momiは既に出かけていました。12時にマリアージュ前で待ち合わせだったため、私はちょっと寄り道をしながら、現地に向かうと、まだ11時半でした。教会へ入ったり、路地を歩いてみたり、そういう道に惹かれるeikita. ![]() 12時からOPENするカフェ。ギャルソンに、デザートではなくてランチ・・・・って言われました。確かに、デザートは食べた後だよな・・・ それでもめげずに、ケーキを頼んだ二人。お兄さん、ありがとう。 しかし、メニューは全部フランス語・・・そして、ワインリストのようにある紅茶リスト。 は~わからん・・・・ 喫茶店でバイトをした時、コーヒーの入れ方は仕込まれたけど、紅茶はさっぱり! ![]() 「アッサムティーが欲しいんだけど・・・・」 しかし、アッサムティーはアッサムティーで7種類ぐらいあった。わかんないよ~!お兄さんにHELPを求めて、お勧めを飲みました。へ~アッサムってこういう味なのか。ミルク入れるとまた、一段と美味しかったです。 ![]() さて、ケーキ。読める字から消去法で選んで決めたら大正解!栗好きにはたまらん!無駄なクリームがなく、最近クリーム苦手の私にはぴったりでした。 お兄さんに「スコーンはいかが?」と言われ、それも食べてみた。おいしい! お茶博士にお土産紅茶を買おうと思って、アッサムティーを探すけど缶がない・・・ ガーン;お兄さんにいわなきゃ駄目みたい・・・ 壁一面にある紅茶缶から、お願いして測り売りで買いました。 「ソングラム、シルブ・プレ」フランス語しか通じなかった 私も自分用にfrench breakfast teaを一つ買いました。 ◆◆帰国後◆◆ 「さて、問題です。この紅茶の種類は何でしょうか。」 一発でアッサムと当てられた。さすがお茶博士・・・しかし、いったいどうしてわかったのだろう。香り?葉?飲んだ?いやはや、すごいです。 2006年2月5日10年前、ルーブルへ行った時は大行列で2時間待っても中に入ることが出来ず、あの時はオルセー、オランジェリー、そしてダリの美術館へ行きました。ダ・ヴィンチ・コードも読んだことだし、行こう!っというわけで、私はルーブルへ、momiはピカソ美術館へ。 少し並んだけど、直ぐに中に入れました。入ってすぐお店があり、ちょっとお土産を見てると顔が濃い人と目が合いました。 顔が濃い人「ごめん、見てた?まわしてしまったね」 eikita「あ~いいよ、見れるから」 フィレンツェから来たイタリア人で、フランスへは仕事で4年目だそう。ビジネスマン風でした。私の憧れのトスカーナ出身。が、しかし、それを言ったのが間違いだったと、気がついたときには既に遅し; 顔が濃い人「僕が中を案内してあげるよ!」 eikita「でも、もう見終わったんでしょ?一人で大丈夫です。」 断ったけど、ついてくる! こりゃあ、どうにかしてまかねば・・・と考え中、日本語ガイドブックを取っている間、人ごみに紛れてわからなくなった! 今がチャンス!(小走りにどこかの部屋へ駆け込む!しかし、ここはどこ?状態) More たどり着いた場所は・・・
2006年2月6日
![]() どうしても、ここで食事をしたかった。最後の夜、友達はパリ在住の友達とクリヨンへ。さて、私は一人で惣菜買って・・・って思ったけれど、どうしてもレ・ブションへ行きたかったので、思い切って電話をして予約を取りました。 カンニングペーパーを見ながらフランス語で「予約したいんだけど」って聞くと 「Oui]と返事。 やばい!これ以上質問されるとフランス語では無理! 英語でもいいかな~って聞くと、OK!と快い返事にほっとしました。 「一人なんだけど・・・・」っていうと、「え?一人?!」と驚かれました。でもいいのだ! ここの地下が最高なんだけど、残念ながら上でした。 ![]() ![]() ワイン好きにはたまらないワインリスト。とにかくすごかった。見るだけでも楽しいリスト、あ~もっとワインを知っていればなあと思いながら、ギャルソンに好みを言いました。 「赤で、重たくて、でもタンニンがない方がいいな」と。 「じゃあ、これがいいよ、魚にも肉にも両方あうし、タンニンないよ!」と笑顔。 ブルゴーニュのワインです。ここのワインは、仕入れ価格に近い値段のため、ワインで儲けるってことがないらしい。 ![]() 前菜の前に、小さなスープが来ました。 お肉!?が入っていてとってもクリーミーで美味しかったです。 飲む前に写真をすっかり忘れていて、思い出したかのように写真を撮りました。 ◆◆Les poissons de riviere River Fish◆◆ ![]() お兄さんのお勧めの1品です。 「もし、君が嫌いだったら僕がもらってあげるよ」とまで言ったお兄さん。 カルパッチョ風で、シャーベットが上にのっていて、あっさりしていました。 「どう?」とたずねたお兄さんに 「I can NOT give you」 お兄さんは大笑いしていました。 ◆◆Le magret de canard Duck Breast◆◆ ![]() 魚と悩んで、どっちがお勧め?って聞くと、「Good Choice!]と言うので、お肉にしました。ほんのり甘くて、これがまた、ボリューム満点!やけ具合はレア、口の中でほんわり広がる味。全くあきを来させない味わいでした。 「美味しい!幸せ!」と一人で楽しんでいました。あまりの楽しさにハーフボトルのワインを飲みほし、グラスでボルドーを頼みました。 ![]() ![]() ![]() 食後は、カフェ・クレームを飲んでまた幸せに浸る私。 周りはご夫婦、家族、仕事関係など誰も一人はいませんでした。でも、私はとっても楽しみました。 ![]() さて、こんな一人ぼっちのアジア人を楽しませてくれたのは、このギャルソンのおかげです。 いいタイミングで話しかけにきてくれました。もちろん英語だけど・・・ ワインのラベルも記念に持って帰れるようにはがしてくれました。 お兄さんにケアーしてくれたお礼を伝えました。「I enjoyed、too」とお兄さんも笑顔。社交辞令でも嬉しい。(笑) 一人の特権かしら。 でもやっぱり誰かと一緒に食べるほうがもっとおいしいよね。次は誰かと来るわね!と勝手にお兄さんと約束をしました。 レ・ブション最高です。美味しい食事、ワイン、チーズ、そして出会いに感謝!
2006年2月5日、2月6日
◆◆ポン・ヌフ◆◆ パリで最も古い橋 ![]() ◆◆ルーブル美術館◆◆ ![]() ◆◆セーヌ川◆◆ ![]() ◆◆街角◆◆ 何故かこういう道に惹かれる私 ![]() ◆◆壁だって素敵◆◆ ![]() ![]()
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