カテゴリ:■■旅行記: Paris■■( 31 )
パリで気になった人
           思い出したかのようにパリで気になった人をアップ

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いいよな~ヨーロピアンは、髪の毛をクルクル・キュッと束ねて留めるだけででお洒落。私のように、しっかり黒髪ストレートには到底出来ない技。

逆にヨーロピアンは黒髪ストレートに憧れると聞きます。隣の芝は青く見えるってやつでしょうか。



           しかしこのお姉さん、かなり気になる!


ほら!何か気になりませんか?
         

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by eikita711 | 2006-02-27 17:56 | ■■旅行記: Paris■■
パリ・オペラ座:旅行記終了!
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パリ旅行を綴りましたが、読んでくださった皆様、ありがとうございました。なんだか、ばらばらにアップして、話が飛んでいますが旅行自体も飛んでいたのでお許しください。

わが店に食べに来てくれたGeraldと知り合えた事で、Lilleにも行け、普通の旅行では経験できないことが多々ありました。私はフランスに住んでいるのか?と錯覚するぐらい前半は中身が濃かったです。

「フランス人は冷たい!」という印象が持たれがちですが、私は多くのフランス人に助けてもらいました。また、色々なお店で会話を楽しみ、こちらが心を開ければ、相手も心を開いてくれます。フレンチも話せない私なのにね。どれもこれも、すべていい思い出。

そして、パリの2星レストランで勉強したシェフのO.Y。ワイン美味しかったね。もうすぐモントリオール帰国やね!新たな目標に向かって1歩進めることを祈っています。

色々なハプニングに付き合ってくれたmomi,お互いいい経験になったね。

                                 ↓思い出の毛布と寝袋
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さて、またパリへ行きたい?と聞かれるとですね、◆◆レ・ブション◆◆へは何度でも行きたい(笑)

次はスイスに入って、山小屋泊まりをしながら、フランスに入る!そして、レ・ブションでお食事&ワインを楽しむ。う~ん、いいなあ。いつか行ってみたい。そして、プラハに行きたい!冬のプラハに行ってみたい!ほんまに行きたい!宝くじがあたったら貴方もご招待!(完)

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旅行記はこちら ↓
■■旅行記:Paris■■

※そこで読んでいる貴方、あなたです。ご招待客(宝くじ当たったらね!当たらなかったら実費ね)
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by eikita711 | 2006-02-17 23:58 | ■■旅行記: Paris■■
パリのカフェ事情&Stohrer
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旅行記は終わったはずなのに、続いてる!
写真を見ていたら、これも~!って追加。よって終了記事は後ほど。




パリにはたくさんカフェがあります。そしてこれらのカフェ、席によって値段が違います。
                一番安い席:カウンター
                普通:店内の席
                一番高い席:外

外でコーヒーを飲むと、8ユーロぐらいが平均らしい。高すぎる!そういえば昔、鈴香とイギリスからパリへ行ったとき、有名カフェと知らずに入り、外テーブルでお茶をしたら、すごい値段だったことを覚えています。

                  嬉しいのは持ち込みOK!
カフェへお気に入りのパンを持ち込んで食べていいなんて、素敵!日本ではありえないですね。「私はコーヒー専門よ」とエキスパートであるヨーロピアンの自信と誇りは素晴らしいと思います。
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↑このサスケ、アーモンド系でとってもおいしかった。形が変わっていたので買ってみました。手裏剣のような形をしているので、サスケと命名したeikita
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おいしいサスケを作っているお店Stohrerは、パリで一番古いケーキ屋さん。レ・アルこと、ジェラルドのアパートからすぐの場所。寝袋から目覚めた朝、ホテル探しの前に腹ごしらえにやってきました。




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↑大好きなラズベリー!(食べてないけど)おっと、今、口の中がジュワっと来ました。
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↑こんな車で配達なんて、おしゃれだなあ。

Stohrer ストレー
51 Rue Montorgueil,2

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by eikita711 | 2006-02-17 00:10 | ■■旅行記: Paris■■
パリで一番好きな光景
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「お父さん、口あけて!」

パン屋から出てきた息子と外で待つ父。
いったい何を入れてあげたのかな?レジにあったサブレかな?

思わずシャッターをきりました。


好きだなあ、この光景。
私まで笑顔にしてくれる。











パリの冬は寒いけど、お父さんと一緒だから暖かいね。

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by eikita711 | 2006-02-16 17:40 | ■■旅行記: Paris■■
パリのスーパー
f0045068_84868.jpg←お水の瓶もかわいい。私は炭酸水好き

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↑アプリコットジャムを購入。毎朝ヨーグルトとお友達


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↑カラフルマカロンぎっしり!

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←チーズ好きにはたまらない!あれも、これも食べたい!チーズ図鑑を持っていけばよかった。(チーズ図鑑を持つ私は何者?!)
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by eikita711 | 2006-02-16 17:35 | ■■旅行記: Paris■■
パリのショコラティエ
パリにはたくさんショコラティエがあります。ブログ仲間のみんとさんと、職場のグルメFさんが教えてくださったショコラティエ

             ◆◆◆ ジャン・ポール・エヴァン◆◆◆
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More まだまだあるチョコレート
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by eikita711 | 2006-02-16 17:30 | ■■旅行記: Paris■■
パリでお茶:◆◆マリアージュ・フレール◆◆
f0045068_17104574.jpg2006年2月6日◆◆Mariage Freres◆◆

目覚めると朝の10時。またホテルの朝食を逃した。

momiは既に出かけていました。12時にマリアージュ前で待ち合わせだったため、私はちょっと寄り道をしながら、現地に向かうと、まだ11時半でした。教会へ入ったり、路地を歩いてみたり、そういう道に惹かれるeikita.



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12時からOPENするカフェ。ギャルソンに、デザートではなくてランチ・・・・って言われました。確かに、デザートは食べた後だよな・・・

それでもめげずに、ケーキを頼んだ二人。お兄さん、ありがとう。

   しかし、メニューは全部フランス語・・・そして、ワインリストのようにある紅茶リスト。

                   は~わからん・・・・
   喫茶店でバイトをした時、コーヒーの入れ方は仕込まれたけど、紅茶はさっぱり!

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「アッサムティーが欲しいんだけど・・・・」
しかし、アッサムティーはアッサムティーで7種類ぐらいあった。わかんないよ~!お兄さんにHELPを求めて、お勧めを飲みました。へ~アッサムってこういう味なのか。ミルク入れるとまた、一段と美味しかったです。


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さて、ケーキ。読める字から消去法で選んで決めたら大正解!栗好きにはたまらん!無駄なクリームがなく、最近クリーム苦手の私にはぴったりでした。                  
  
お兄さんに「スコーンはいかが?」と言われ、それも食べてみた。おいしい!


  お茶博士にお土産紅茶を買おうと思って、アッサムティーを探すけど缶がない・・・
             ガーン;お兄さんにいわなきゃ駄目みたい・・・
     壁一面にある紅茶缶から、お願いして測り売りで買いました。

          「ソングラム、シルブ・プレ」フランス語しか通じなかった
          私も自分用にfrench breakfast teaを一つ買いました。
                      
                    ◆◆帰国後◆◆
         「さて、問題です。この紅茶の種類は何でしょうか。」
一発でアッサムと当てられた。さすがお茶博士・・・しかし、いったいどうしてわかったのだろう。香り?葉?飲んだ?いやはや、すごいです。
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by eikita711 | 2006-02-15 17:24 | ■■旅行記: Paris■■
パリの美術館:◆◆ルーブル美術館◆◆
 f0045068_1741721.jpg2006年2月5日
10年前、ルーブルへ行った時は大行列で2時間待っても中に入ることが出来ず、あの時はオルセー、オランジェリー、そしてダリの美術館へ行きました。ダ・ヴィンチ・コードも読んだことだし、行こう!っというわけで、私はルーブルへ、momiはピカソ美術館へ。


少し並んだけど、直ぐに中に入れました。入ってすぐお店があり、ちょっとお土産を見てると顔が濃い人と目が合いました。

          顔が濃い人「ごめん、見てた?まわしてしまったね」
             eikita「あ~いいよ、見れるから」

フィレンツェから来たイタリア人で、フランスへは仕事で4年目だそう。ビジネスマン風でした。私の憧れのトスカーナ出身。が、しかし、それを言ったのが間違いだったと、気がついたときには既に遅し;

     顔が濃い人「僕が中を案内してあげるよ!」
     eikita「でも、もう見終わったんでしょ?一人で大丈夫です。」

断ったけど、ついてくる! こりゃあ、どうにかしてまかねば・・・と考え中、日本語ガイドブックを取っている間、人ごみに紛れてわからなくなった!

  今がチャンス!(小走りにどこかの部屋へ駆け込む!しかし、ここはどこ?状態)

More たどり着いた場所は・・・
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by eikita711 | 2006-02-15 16:55 | ■■旅行記: Paris■■
パリでディナー:◆Les Bouchons de Francois Clerc ◆
                      2006年2月6日
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どうしても、ここで食事をしたかった。最後の夜、友達はパリ在住の友達とクリヨンへ。さて、私は一人で惣菜買って・・・って思ったけれど、どうしてもレ・ブションへ行きたかったので、思い切って電話をして予約を取りました。

カンニングペーパーを見ながらフランス語で「予約したいんだけど」って聞くと
「Oui]と返事。

   やばい!これ以上質問されるとフランス語では無理!
  
英語でもいいかな~って聞くと、OK!と快い返事にほっとしました。
「一人なんだけど・・・・」っていうと、「え?一人?!」と驚かれました。でもいいのだ!

      ここの地下が最高なんだけど、残念ながら上でした。
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ワイン好きにはたまらないワインリスト。とにかくすごかった。見るだけでも楽しいリスト、あ~もっとワインを知っていればなあと思いながら、ギャルソンに好みを言いました。
「赤で、重たくて、でもタンニンがない方がいいな」と。

「じゃあ、これがいいよ、魚にも肉にも両方あうし、タンニンないよ!」と笑顔。
ブルゴーニュのワインです。ここのワインは、仕入れ価格に近い値段のため、ワインで儲けるってことがないらしい。

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前菜の前に、小さなスープが来ました。
お肉!?が入っていてとってもクリーミーで美味しかったです。

飲む前に写真をすっかり忘れていて、思い出したかのように写真を撮りました。



        
          ◆◆Les poissons de riviere   River Fish◆◆    
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            お兄さんのお勧めの1品です。
「もし、君が嫌いだったら僕がもらってあげるよ」とまで言ったお兄さん。
カルパッチョ風で、シャーベットが上にのっていて、あっさりしていました。

「どう?」とたずねたお兄さんに
「I can NOT give you」 お兄さんは大笑いしていました。


        ◆◆Le magret de canard Duck Breast◆◆
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魚と悩んで、どっちがお勧め?って聞くと、「Good Choice!]と言うので、お肉にしました。ほんのり甘くて、これがまた、ボリューム満点!やけ具合はレア、口の中でほんわり広がる味。全くあきを来させない味わいでした。

「美味しい!幸せ!」と一人で楽しんでいました。あまりの楽しさにハーフボトルのワインを飲みほし、グラスでボルドーを頼みました。
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待ってました!フロマージュをたくさん乗せた台が来ました。この為にワインをおかわりしたようなもの。シェーブルと、ストロング系のチーズを頼みました。右上のチーズが一番ストロング。これでワイン2杯は楽しめるなって言うぐらい、楽しませてくれるチーズです。でも、名前忘れた・・・・

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食後は、カフェ・クレームを飲んでまた幸せに浸る私。

周りはご夫婦、家族、仕事関係など誰も一人はいませんでした。でも、私はとっても楽しみました。






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さて、こんな一人ぼっちのアジア人を楽しませてくれたのは、このギャルソンのおかげです。
いいタイミングで話しかけにきてくれました。もちろん英語だけど・・・

ワインのラベルも記念に持って帰れるようにはがしてくれました。

お兄さんにケアーしてくれたお礼を伝えました。「I enjoyed、too」とお兄さんも笑顔。社交辞令でも嬉しい。(笑) 一人の特権かしら。


でもやっぱり誰かと一緒に食べるほうがもっとおいしいよね。次は誰かと来るわね!と勝手にお兄さんと約束をしました。

レ・ブション最高です。美味しい食事、ワイン、チーズ、そして出会いに感謝!
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by eikita711 | 2006-02-12 13:10 | ■■旅行記: Paris■■
パリの色々:一人で散策 
                2006年2月5日、2月6日
           ◆◆ポン・ヌフ◆◆    パリで最も古い橋
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           ◆◆ルーブル美術館◆◆
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               ◆◆セーヌ川◆◆
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           ◆◆街角◆◆    何故かこういう道に惹かれる私
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                 ◆◆壁だって素敵◆◆
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by eikita711 | 2006-02-12 12:40 | ■■旅行記: Paris■■