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祇王寺
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                 平清盛と 二人の女性の哀れな物語



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    白拍子であった祇王は清盛の寵を得て、妹の祇女と共に有名になった。
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       清盛が祇王に何か欲しいものがあるかと尋ねると
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自分の生国は水の便が悪く、毎年早害を受け、飢餓に苦しんでいるから水利を得させて頂きたいと願った
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清盛は野洲川から三里の水を掘らせ水を通した。そこは祇王井川と呼ばれている。
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  加賀の国から仏御前と呼ばれる白拍子の上手が表れ舞をお目にかけたいと申しでた
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         清盛は門前払いをしたが、祇王が優しくとりなしたそうな
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      声も節も上手だった為、清盛は心を仏御前に移し
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  萌え出づるも 枯るるも同じ 野辺の草 いずれかあきに あわではつべき と 拍子に書き残し、追い出された祇王
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あくる春、清盛は仏が退屈してるから舞を踊るように祇王に使者をよこし、舞を踊った祇王。
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かくて宮古にあるならば、又うき目を見むづらん、今は都を外に出でん。祇王21歳祇女19歳、母45歳の三人髪を剃って尼となる。
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    のち17歳となる仏御前も尼となり4人一緒に籠って余生をすごした。 
                   (参照:祇王寺 パンフレットより)

四季折々の美しさを見せてくれる祇王寺。苔の上に真っ赤に染まる紅葉も素晴らしいです。竹好きの私はここが大好きでよく出かけます。

       ひっそりと小さな所ですが、祇王の優しさを感じれる場所です
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by eikita711 | 2006-08-31 17:43 | ◆京都 KYOTO
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